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物販グッズ紹介【特別展 りぼん】しおり情報と戦利品で原点回帰する私。2020年JU米子タカシマヤのご参考に!|京都会場レポート

わたし
わたし
1990年代初頭、発行部数が250万部を超えた超人気少女漫画雑誌「りぼん」の全国行脚展覧会の京都会場に行った時の記録。その中で物販に焦点を当ててレポートします♪

※画像は撮影OKの部分をブログ掲載しております

このブログ主の紹介

ペンネーム・りぼん。イラストとデザインのお仕事をしています。りぼんの名前の由来は、少なからず小学生時代に愛読していた雑誌「りぼん」と大好きな「姫ちゃんのリボン」の影響あり!私が読み始めた時にぴったり姫ちゃんの連載がスタートした…という情報から私の年齢は察してください。りぼんイラストコーナーに掲載してもらったことがちょっとした自慢でした(*´ω`)

「特別展 りぼん」250万りぼんっ子 大増刊号の物販情報

行ってきた会場


京都 高島屋
2019年10月30日~11月10日

行ってきたのは京都会場の初日!めちゃくちゃ楽しみにしてお出かけしました。あさイチは混んでいると見越して、京都観光を楽しんだ後の午後16時位に会場入りしましたが…

さすが天下のりぼん。賑わっている!

この時間だと会場に入るまではスムーズでしたが、次から次へ人が流れ混んでる状況。壁面デザインがカラフルなのに漫画作品を邪魔することなく一層映えるという考えつくされた展示を見終わった後、グッズ売り場に入るまでが混み合っていて30分以上は並びました!(お土産買わない方はスムーズに出れます)。物販会場入りする前の並んでいる間に必ず公式サイト「特別展 りぼん」をチェックして自分の押さえるべきグッズを確認した方がよいですよ♪ みんなじっくりお買い物しているので中々お目当ての商品の前に行けないですが、売り切れはなく欲しいグッズをゲットすることができました。

「特別展 りぼん」しおりについて、日程を要チェック!

「ひさしぶり。元気にしてた?」

この「しおり」で、泣ける。うんうん、ほどほど元気にしてたよ(*´ω`)
物販から話が前後しますが、最も注目するべきなのは「しおり」。当日券を購入した人にオマケでつくのですが絵柄が日替わりになっています。私は柊あおい先生の『星の瞳のシルエット』回。他にも「姫ちゃんのリボン」「有閑倶楽部」「ときめきトゥナイト」「天使なんかじゃない」「ベイビィ★LOVE」「こどものおもちゃ」「ルナティック雑技団」「ちびまる子ちゃん」「ママレード・ボーイ」「赤ずきんチャチャ」など種類が多く、コンプリートするのは中々大変だと思われます。今、ネット検索すると配布スケジュールの記載があることに気が付き、メッセージカードの日もあるのかな?これは絶対チェックするべき!ですが公式サイトからはどこに記載があるのか中々辿り付けません。WEB検索で【特別展りぼん しおり 配布スケジュール】と打ち込む方が見つかりやすいかも?公式Twitterでも翌日配布のしおりを紹介してくださってる様子です。日取りを決める前に要チェック!

余談:例のお騒がせウィルスで中止になった佐賀会場では、キャッチコピーが「久しぶり。元気にしとった?」の佐賀弁バージョンでの展開が予定されていたと記載があります…まぼろしのしおり 泣。(http://www.ss-live.ws/ribon_tensaga/shiori_s.html)もしかすると今後の来場特典ランダム配布の時に出るかもしれませんが不明です。

私が購入した物販グッズはコチラ!

メモ帳、ノート、クリアファイル、コップ

「姫ちゃんのリボン」づくし!!
250万の乙女時代の記憶が蘇ってきますね!水沢先生の優しい絵が好き。メモ帳とクリアファイルは開封せずこのまましばらくは置いておきます(*´▽`*)

印刷鮮明度が気になる…?いや、気にならない!

バイカラーマグカップ

毎日ガンガン使っているのは内側がカラフルなマグカップ!こちらの商品は水彩で描かれたイラストの”印刷が甘く見える?”のがほんの少し気になりました。多分白の面積が大きいからなんですが、全面にまんべんなく印刷されているまるちゃんを手に取る方が多かったです。でも毎日使っていると、まったく気にならなくなります!それより買っておいてよかった、毎日手元に置けてよかったと幸せな気持ちになりますよ!!

推しのグッズは迷わず買うべし。

見覚えある!?付録ノート復刻版

復刻ふろく
姫ちゃんレッドノート

1990年12月号ふろくからの復刻!!りぼんといえば漫画家の先生方が毎度描きおろしで贈る”趣向の凝った付録”が有名でした。その中でも当時大人気だった付録がこのノート。復刻版が買えるとあって、真っ先に手に取りました!「ハンサムな彼女」の未央ちゃんのイメージカラーはピンクで、姫ちゃんは赤。2冊セットで持ってた女子児童多かったですよね!(未央ちゃんのはない様子)私は罫線なんか気にせず、このノートに漫画描いていました。

本当になつかしい・・・(´;ω;`)

おわりに

まさか「姫ちゃんレッドノート」にもう一度出会い、手に取る機会が来るなんて思ってもみませんでした。当時このノートには、小学校の頃に仲良しだった3人の友達と私が不思議な世界を冒険する”魔神英雄伝ワタル”みたいな漫画を描いていました 笑。ラストで大人になった仲良し4人が再会するシーンで私は自分の職業をデザイナーに設定したのですが…本当になることができました(*^-^*)

わたし
わたし
デザイナーになり、そこからイラストレーターへの夢が叶ったのは、もしかすると姫ちゃんが使っていた魔法のパワーを少し分けてもらえたのかもしれませんね。あの頃の純粋な気持ちを思い出し、新年度も制作活動したいと思います。今からりぼん展に行く方も、それぞれの大切な思い出に出会えますように…!記事が少しでもお役に立てると幸いです♪りぼん展、最高ー!